貸し会議室の利用で気をつけるべきこと

企業でも個人でも便利に使えるかしこい使い方を御紹介!

個人でも利用可能な貸し会議室

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貸し会議室の個人利用で注意したいこと

今や、貸し会議室ユーザーの半数以上は一般企業以外のサークルや同好会だと言われています。
サークル単位で貸し会議室を利用するにあたって事前に考えておきたいのは、テーブルの配置です。
テーブルの配置とイベントの性質は密接な関係にあり、イベントの種類に合わせたレイアウトを心がけることが成功につながります。
親睦会や懇親会ではコミュニケーションを活発にするため、コの字型のレイアウトにしてメンバー全員の顔がよく見えるようにしましょう。
セミナーや勉強会の場合は集中力を高めるため、クラスルームのように演台に対して椅子とテーブルが正面に向くように配置することが望ましいとされています。
テーブルのレイアウトと参加メンバーのモチベーションの相関関係については心理学的にも実証されています。

個人でも便利な貸し会議室!

会議室というとグループ単位での利用をイメージしがちですが、ここ数年は時代の影響からか、まったくの個人で貸し会議室を利用するパターンも増えてきているようです。
個人で貸し会議室を借りる場合の用途としては勉強がメインとなっており、家や喫茶店では集中できないためにあえて貸し会議室を借りる、というパターンが定着しているようです。
確かに、ほとんどの貸し会議室は防音で飲食も自由ですので、見方によっては手軽に利用できるフリースペースととらえることもできます。
また、自宅では作業環境がととのわないフリーランスのライターなども貸し会議室を仕事場として定期的に利用しているようで、コストがやや割高になることをのぞけば、とくにデメリットは感じられないそうです。