貸し会議室の利用で気をつけるべきこと

企業でも個人でも便利に使えるかしこい使い方を御紹介!

貸し会議室を無駄なく使いこなすために

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企業が貸し会議室を利用するメリット

一般企業があえて外部に貸し会議室を確保するメリットとは何なのでしょうか。
貸し会議室のメリットは、会議室以外の用途として利用した場合に最大化します。
大がかりなセミナーなどを開く場合、貸し会議室であれば椅子やテーブル、ホワイトボードがはじめから完備されているため、会場設営の手間と時間を最小限にとどめることができ、セミナーの資料づくりに専念することができます。
また、郊外に拠点を置く企業の場合、都市部の貸し会議室でセミナーを行うことにより交通アクセスが良くなり、参加者の確保も容易になります。
貸し会議室によってはケータリングのオプションがついているところもあるため、セミナーのあとに軽食を振る舞って懇親をはかる、という流れをつくることもできます。

ベンチャー企業に人気!便利な貸し会議室

貸し会議室はベンチャー企業にとくに人気があります。
起業から間もないベンチャー企業は資金力も少なく、オフィスのスペースもかぎられている場合があります。
また、会議室が確保できたとしてもプロジェクターなどの本格的な設備を用意できない、というケースもベンチャー企業では少なくありません。
外部の貸し会議室を定期的に利用することで、自社の内部に物理的なスペースがなくても広々とした会議スペースを確保することができ、なおかつプロジェクションなどの専用設備を低コストで利用することも可能です。
貸し会議室の最大のメリットは、「継続的なコストがかからない」ということです。
つまり、使いたいときに使いたい時間だけ使えるということで、コストパフォーマンスの観点から見ればきわめて無駄がなく、ビジネス的にも合理的なツールであると言えます。